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「運」は大きく出世を左右する。 頭の回転が速く、記憶力が良く、上司に好かれているAさんは、運がない。 頭の回転が遅く、記憶力も悪く、上司に嫌われているBさんは、運がある。 どちらがより上まで出世するか? 答えは、Bさんだ。 Bさんは頭の回転が遅いが、運が良いから、頭の回転の遅さに気づかれない。 というか、周囲のフォローでBさんの頭の回転の遅さが問題にならない。 むしろ、親しみやすいキャラと思われるかも知れない。 Bさんは記憶力が悪いが、周囲が覚えいてくれる。 Bさんの記憶力の悪さも、おっちょこちょいでいい人だという印象を与えるだろう。 Bさんは上司から嫌われている。 だが、その上司自身は出世コースから外れていて、Bさんの出世に何ら影響しない。 突拍子もないかも知れないが、上に書いたようなことは、事実だ。 Aさんのように、実力があるのに出世しない人はヤマのようにいる。 Bさんのように、実力がないのに出世する人は多少存在する。 そもそも、出世する人間は全体のパーセンテージから言うと微々たるものだ。 わが社の場合、同期入社が約1000人いるが、最終的に役員になるのはそのうち1人~2人だろう。 そして、そういった人間は、実力が認められたのではなく、実績が認められて出世している。 その実績は、自らが出したものではない。 その人の上司や部下が出したものだ。 それが、その人の実績のように勘違い(?)されて、出世するのだ。 全ては「運」だ。 PR |
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