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    <title>出世街道</title>
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    <description>出世するにはワケがある。
日本有数のITベンダーで繰り広げられる出世合戦を分析。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-02-13T23:25:31+09:00</dc:date>
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    <title>「体育会系」が出世するワケ</title>
    <description>
体育会系。

この言葉を聞いて、どう思うだろうか？

「何でもかんでも突進すれば仕事が上手く行くと思っている」
「身体を鍛えるのに夢中で、緻密な戦略を練るのは無理」
「酒の席では異常なテンションで盛り上げる」
「脳みそまで筋肉でできている」
など、聞いてみると決してプラスのイメー...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
体育会系。<br />
<br />
この言葉を聞いて、どう思うだろうか？<br />
<br />
「何でもかんでも突進すれば仕事が上手く行くと思っている」<br />
「身体を鍛えるのに夢中で、緻密な戦略を練るのは無理」<br />
「酒の席では異常なテンションで盛り上げる」<br />
「脳みそまで筋肉でできている」<br />
など、聞いてみると決してプラスのイメージではないことが多い。<br />
<br />
だが、果たして本当にそうだろうか？<br />
<br />
少なくともわが社では、上層部の人間の大半が体育会系の出身者だ。<br />
<br />
アメフト、ラグビー、サッカー、テニス、野球、柔道、剣道、、、<br />
皆、様々なスポーツでそれなりの成績を修めた人達だ。<br />
<br />
そう、体育会系は、巷で持たれている、粗暴でがさつで筋肉バカというイメージ通りではないのだ。<br />
戦略的に思考し、十分な準備を持って、突進するところと退くところをわきまえて行動するのだ。<br />
<br />
正直に言って、体育会系の出身者の方が、そうでない人間より優秀なサラリーマンであることが多い。<br />
<br />
なぜだろうか？<br />
答えは、以下のポイントに集約されると思う。<br />
<br />
①スポーツにも、当然ながら高い戦略的思考が要求される。<br />
　学生時代からその戦略的思考に慣れ、かつその戦略を実行する機会を多く持っていた人は、仕事に<br />
　おいても同様に力を発揮できる。<br />
<br />
②体育会系は、イメージ通り上下関係に厳しく、また酒の席などでも激しい飲みに慣れている。<br />
　つまり、会社に入っても上司を立て、部下を育てる気質が身体に染み付いている。<br />
　また、飲みの席でも盛り上げ役として活躍できる。<br />
<br />
③会社の上層部が体育会系であれば、その人と同じスポーツをやっていた人間は、自分を印象付ける<br />
　ことがたやすい。<br />
　さらに、そのスポーツで優秀な成績を修めていて上層部が名前を知っていようものなら、それだけで<br />
　引き上げてもらえることもある。<br />
　出身校が同じだとますます磐石だ。<br />
　また、大きな会社だとスポーツを振興していることが多く、そのスポーツの顧問や部長に役員が就任<br />
　することが多い。<br />
　その場合、懇親会等で上層部と顔を合わせる機会が多いのだ。<br />
<br />
この3つのポイントを見て頂ければ分かると思うが、体育会系は、サラリーマンとして出世するためには<br />
非常に有利なのだ。<br />
<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-13T23:25:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
  </item>
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    <title>「運」</title>
    <description>
「運」は大きく出世を左右する。

頭の回転が速く、記憶力が良く、上司に好かれているAさんは、運がない。
頭の回転が遅く、記憶力も悪く、上司に嫌われているBさんは、運がある。

どちらがより上まで出世するか？

答えは、Bさんだ。

Bさんは頭の回転が遅いが、運が良いから、頭の回...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
「運」は大きく出世を左右する。<br />
<br />
頭の回転が速く、記憶力が良く、上司に好かれているAさんは、運がない。<br />
頭の回転が遅く、記憶力も悪く、上司に嫌われているBさんは、運がある。<br />
<br />
どちらがより上まで出世するか？<br />
<br />
答えは、Bさんだ。<br />
<br />
Bさんは頭の回転が遅いが、運が良いから、頭の回転の遅さに気づかれない。<br />
というか、周囲のフォローでBさんの頭の回転の遅さが問題にならない。<br />
むしろ、親しみやすいキャラと思われるかも知れない。<br />
<br />
Bさんは記憶力が悪いが、周囲が覚えいてくれる。<br />
Bさんの記憶力の悪さも、おっちょこちょいでいい人だという印象を与えるだろう。<br />
<br />
Bさんは上司から嫌われている。<br />
だが、その上司自身は出世コースから外れていて、Bさんの出世に何ら影響しない。<br />
<br />
突拍子もないかも知れないが、上に書いたようなことは、事実だ。<br />
Aさんのように、実力があるのに出世しない人はヤマのようにいる。<br />
Bさんのように、実力がないのに出世する人は多少存在する。<br />
<br />
そもそも、出世する人間は全体のパーセンテージから言うと微々たるものだ。<br />
<br />
わが社の場合、同期入社が約1000人いるが、最終的に役員になるのはそのうち1人～2人だろう。<br />
そして、そういった人間は、実力が認められたのではなく、実績が認められて出世している。<br />
その実績は、自らが出したものではない。<br />
その人の上司や部下が出したものだ。<br />
それが、その人の実績のように勘違い（？）されて、出世するのだ。<br />
<br />
全ては「運」だ。<br />
<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-24T22:37:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
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    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
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    <title>｢男女の差｣</title>
    <description>出世に性別の差はあるのか？

残念ながら、ある。

そして当然ながら、男性が有利だ。

なぜか？

1.安心感
2.親近感
3.連帯感

こんなところだろう。

「安心感」
世間一般の認識として、男は仕事をしなければ生きていけないが、女は仕事をしなくても結婚すれば生きて...</description>
    <content:encoded><![CDATA[出世に性別の差はあるのか？<br />
<br />
残念ながら、ある。<br />
<br />
そして当然ながら、男性が有利だ。<br />
<br />
なぜか？<br />
<br />
1.安心感<br />
2.親近感<br />
3.連帯感<br />
<br />
こんなところだろう。<br />
<br />
「安心感」<br />
世間一般の認識として、男は仕事をしなければ生きていけないが、女は仕事をしなくても結婚すれば生きていける。<br />
（結婚生活が仕事なのかどうかは置いておくとして）<br />
<br />
つまり、女に比べて、男はなかなか仕事を辞めないだろうという安心感があるのだ。<br />
<br />
「親近感」<br />
男同士、嫁さんの愚痴や子供の自慢など、通じあえる部分があるのに比べて、<br />
男と女ではなかなか腹を割った話に発展しづらい。<br />
<br />
「連帯感」<br />
男同士だと、ゴルフに行っても一緒に風呂に入るなどの付き合いが自然と生まれる。<br />
こういう連帯感は、仕事においても意外と効いてくる。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-18T12:51:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
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    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
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    <title>「部下とのつながり」</title>
    <description>
出世するには、上司を押さえれば良いと思っている人がほとんどだ。
もちろん、上司を押さえなければ出世はままならない。

だが、自分の出世に部下が与える影響も馬鹿にならないのだ。

部下が、社内や社外にどんな人脈を持っているか知っているだろうか？
部下が、人事権を持っている人に自分のこと...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><br />
出世するには、上司を押さえれば良いと思っている人がほとんどだ。<br />
もちろん、上司を押さえなければ出世はままならない。<br />
<br />
だが、自分の出世に部下が与える影響も馬鹿にならないのだ。<br />
<br />
部下が、社内や社外にどんな人脈を持っているか知っているだろうか？<br />
部下が、人事権を持っている人に自分のことを何と言っているか知っているだろうか？<br />
部下が、自分を追い抜こうとしていない、などと言い切れるだろうか？<br />
部下が、自分を上に上げようとしてくれていることを知っているだろうか？<br />
<br />
そう、自分が上司に思うことを、部下は自分に思っているのだ。<br />
そして自分が上司に対して行っていることを、自分が部下から受けるのだ。<br />
<br />
出世したければ、上司だけではなく、部下も見た方が良い。<br />
間違いない。<br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-09T20:39:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
  </item>
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    <title>「お歳暮」は効果的か</title>
    <description>
お歳暮。
お世話になった人に年末に贈る物。

サラリーマンでお歳暮を贈ったことがある人は、もはや少ないのではないだろうか。

実際、1990年代までは、企業間、及び企業内でのお歳暮のやり取りは広く行われていた。

が、公務員倫理規定による公務員から許認可相手方へのお歳暮の禁止や、企...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
お歳暮。<br />
お世話になった人に年末に贈る物。<br />
<br />
サラリーマンでお歳暮を贈ったことがある人は、もはや少ないのではないだろうか。<br />
<br />
実際、1990年代までは、企業間、及び企業内でのお歳暮のやり取りは広く行われていた。<br />
<br />
が、公務員倫理規定による公務員から許認可相手方へのお歳暮の禁止や、企業における<br />
コンプライアンス遵守を目的としてお歳暮の自粛などにより、お歳暮という慣行は廃れつつ<br />
ある。<br />
<br />
さて、お歳暮を贈ることは出世に効果があるのだろうか？<br />
<br />
結論から言ってしまえば、「効果なし」だ。<br />
（少なくとも、オーナー企業ではない我が社では）<br />
<br />
出世に効果があるとすれば、上司にお歳暮を贈って「かわいいヤツだ」と思われることだろ<br />
うが、その上司自体が、お歳暮を忌避する傾向にあるのだ。<br />
<br />
そもそもお歳暮とは、お世話になったお礼として、年末に何がしかの品を相手方の自宅に<br />
持参することだ。<br />
が、近年では社員同士の家族ぐるみの付き合いも疎遠になり、相手方の自宅に行くことが<br />
減っている。<br />
そうなると、お歳暮も自宅に持参するのではなく、百貨店などから郵送する方法になるのだ。<br />
<br />
つまり、現在ではお歳暮は「年末に品物を郵送する」だけの儀式になっていて、受け取った<br />
側にもそれほどのありがたみや親しさといった感情は湧いてこない。<br />
<br />
逆にお歳暮をもらうことは、お返しをしなければならないという負担を生み、結果として忌避<br />
される傾向にあるのだ。<br />
<br />
<br />
お歳暮を贈ることは企業内の出世において効果はない。<br />
ただ、どうしてもお歳暮を贈りたい人は、贈る前に相手方に一言聞いてみた方が良いだろ<br />
う。<br />
「今年一年お世話になりましたので、お歳暮をお送りしたいのですが、ご迷惑ではないでし<br />
ょうか？」と。<br />
<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-31T11:24:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
  </item>
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    <link>https://success.blog-sim.com/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E5%87%BA%E4%B8%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <title>なぜ「出世したい」のか</title>
    <description>
なぜ「出世したい」のか？

何をいまさらという感じだが、「なぜ出世したいんですか？」と聞くと、口籠もる人が多い。

理由があっても人には言いたくない場合もあるだろうが、意外と、明確に意識している人が少ないのも事実だ。


職場の同僚や上司・部下に聞いた内容をまとめてみる。

出...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
なぜ「出世したい」のか？<br />
<br />
何をいまさらという感じだが、「なぜ出世したいんですか？」と聞くと、口籠もる人が多い。<br />
<br />
理由があっても人には言いたくない場合もあるだろうが、意外と、明確に意識している人が少ないのも事実だ。<br />
<br />
<br />
職場の同僚や上司・部下に聞いた内容をまとめてみる。<br />
<br />
出世したい理由の第一は、やはり「金」だ。<br />
うちの会社は幸いにして、このご時世でも賞与が出るが、同じ年次・年齢でも、担当と課長では、賞与の額は倍近く開きがある。<br />
金額にすると約50万円（／半期）の差だ。<br />
課長と部長では、差はさらに開く。<br />
同じ年次・年齢で、家族構成も同じ場合、年間100万円の差がいかに大きいことか。<br />
多くの人が出世を望むのも当然だろう。<br />
<br />
第二は、「権力」。<br />
偉くなれば、当然のように職場内で権力を持つことになる。<br />
部や事業部、本部、果ては会社の中で、ヒエラルキーの頂点に立つことは、仕事が人生の大半を占める日本人にとって、自己実現の最たるものだ。<br />
権力を持てば、周囲からは恭しく奉られ、自尊心をくすぐられることも大きい。<br />
そして、権力があるということは、自分のやりたいように仕事を進められる。<br />
仕事上のストレスも格段に減ることだろう。<br />
<br />
三つ目は「将来の安泰」。<br />
我が社は一大企業グループの親会社ということもあり、本部長以上になれば、再就職先として子会社の社長のポストがほぼ約束されている。<br />
年をとって会社から不要とされても、子会社で社長として君臨することができ、相応の給料をもらい続けられるのだ。<br />
<br />
<br />
もちろん、出世することで責任は重くなり付き合いも増えるが、そのデメリットを補って余りあるメリットが出世にはあるのだ。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-24T21:02:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
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  </item>
  <item rdf:about="https://success.blog-sim.com/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%8C%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%81%AF%E5%87%BA%E4%B8%96%E3%81%99%E3%82%8B">
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    <title>「情報が集まる人」は出世する</title>
    <description>
「○○部長は役員のお気に入りらしい」
「あいつは○○さんに嫌われてるよ」
「A子とB男は付き合ってるんだって」

会社には、どこから集めてくるのか、こういう情報を持ってる人がいる。

そして、情報を持ってる人はたいてい出世する。

理由は3つ。

1、誰が上から好かれているか...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
「○○部長は役員のお気に入りらしい」<br />
「あいつは○○さんに嫌われてるよ」<br />
「A子とB男は付き合ってるんだって」<br />
<br />
会社には、どこから集めてくるのか、こういう情報を持ってる人がいる。<br />
<br />
そして、情報を持ってる人はたいてい出世する。<br />
<br />
理由は3つ。<br />
<br />
1、誰が上から好かれているか、または嫌われているか、という情報を持っていると、アピールすべき相手を適切に見極められる。<br />
出世の見込みのない人に忠誠を誓っても自分の出世は見込めないのだから。<br />
<br />
2、情報を持っている人には、人が集まってくる。<br />
誰だって、人事情報やゴシップは好きだ。<br />
そういう情報を聞きたいから、情報を持っている人の周りには人が集まる。<br />
人が集まるということは、その人には力や魅力があるという印象を与え、出世につながるのだ。<br />
<br />
3、情報を持っている人も、その情報は誰かから仕入れたものだ。<br />
そして、特に人事情報などは、下っぱが持っているものではなく、それなりの役職の人が持っているものだ。<br />
つまり、情報を持っている人は、すでにそういう人たちとコネクションがあるのだ。<br />
<br />
<br />
そう、情報が集まる人は出世するのだ。<br />
<br />
あなたも、情報が集まる人になるか、そういう人と親しくなってみてはいかがだろうか。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-20T13:06:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://success.blog-sim.com/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%A8%E5%9C%B0%E6%96%B9%E3%80%8D">
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    <title>「東京と地方」</title>
    <description>
東京に本社のある大企業の場合、本社勤務と地方勤務では出世に差が出るのか？

会社にもよるだろうが、わが社（ITベンダー大手）では、大いに差がある。
そしてダントツで本社が有利だ。
長い本社勤務のうちの数年を地方で過ごし、昇進して本社復帰というパターンもあるにはあるが、長く地方にいて出世ル...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
東京に本社のある大企業の場合、本社勤務と地方勤務では出世に差が出るのか？<br />
<br />
会社にもよるだろうが、わが社（ITベンダー大手）では、大いに差がある。<br />
そしてダントツで本社が有利だ。<br />
長い本社勤務のうちの数年を地方で過ごし、昇進して本社復帰というパターンもあるにはあるが、長く地方にいて出世ルートに乗る人は極めて少ない。<br />
数十人いる役員のうち、地方勤務が長いのは一人か二人だ。<br />
<br />
なぜ本社と地方で出世に差が出るのか？<br />
<br />
<br />
簡単に言うと、「偉い人が本社にいるから」だ。<br />
<br />
当たり前と言えば当たり前だが、本社にいると、地方に比べ偉い人と接する機会が多い。<br />
商談や飲み会やゴルフコンペ、はたまたエレベーターやトイレでも、接する機会がある。<br />
<br />
偉い人と遭遇した時に、自分をさりげなく売り込む。<br />
もしくは誰かが自分を売り込んでくれる。<br />
<br />
それが、出世につながるのだ。<br />
<br />
<br />
例えば、全く同じ条件の二人のうちどちらかを昇進させるとなった場合、知っていて親しみを感じる人間を上げたいと思うのは人情だろう。<br />
<br />
偉い人だって、人間だ。<br />
好き嫌いは必ずある。<br />
そして、少なからず好き嫌いは人事に影響する。<br />
<br />
<br />
つまり本社にいると、偉い人と接する機会が地方より多く、その分引き上げてもらえる可能性が高まるのだ。<br />
<br />
もちろん、偉い人と接した時に失態を冒したり嫌われたりした場合には、逆に地方にいるよりも出世は遅れるが、、、]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-13T07:33:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://success.blog-sim.com/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E5%87%BA%E4%B8%96%E3%81%AF%E5%A5%BD%E3%81%8D%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%A7%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%80%8D%EF%BC%9F">
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    <title>「出世は好き嫌いで決まる」？</title>
    <description>出世する人は敵を作らない。

当たり前のような話だが、これが意外と難しい。

業種や職種にもよるが、僕のようにIT業界で営業をやっていると、社内・社外を問わず
実に多くの人とお付き合いをさせてもらうことになる。

三十路の僕でさえ持っている名刺の数はゆうに500枚を超えているのだから、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[出世する人は敵を作らない。<br />
<br />
当たり前のような話だが、これが意外と難しい。<br />
<br />
業種や職種にもよるが、僕のようにIT業界で営業をやっていると、社内・社外を問わず<br />
実に多くの人とお付き合いをさせてもらうことになる。<br />
<br />
三十路の僕でさえ持っている名刺の数はゆうに500枚を超えているのだから、管理職<br />
や経営層に至っては、想像するだけで恐ろしい。<br />
<br />
何百人という人たちと一緒に仕事をしていると、中には、ウマの合わない人や気に食わ<br />
ない人が必ずいる。<br />
<br />
これはしょうがない。<br />
人間なんだから、好き嫌いがあって当然だ。<br />
<br />
自分の上司が嫌いな人間なら、仕事と割り切って、嫌いじゃないように見せかけること<br />
もできるだろう。<br />
だが、その嫌いな人間が、自分の上司ではない場合が厄介だ。<br />
自分の上司ではないので、嫌いならマトモに相手をしなければ良い、と思う人も多いだ<br />
ろう。<br />
<br />
<br />
しかし、気をつけなければいけないのは、<br />
その「ウマの合わない人が、自分の出世を左右する可能性がある」ということ。<br />
<br />
「アイツは嫌いだから邪険に扱おう」とか<br />
「あの人とはウマが合わないから、言われたことも適当に流そう」とか<br />
やっていると、後で痛い目を見ることがある。<br />
<br />
その人が、いつ自分の評価をする立場になるか分からないからだ。<br />
もしくは、その人が、自分を評価する人に影響力を持っているかも知れない。<br />
<br />
そして、人に嫌われやすい人ほど、昔のことを覚えていて、邪険な態度をとったアナタ<br />
に「権力」という名の鉄槌を振りかざしてくるものなのだ。<br />
<br />
<br />
比較的出世競争の激しくないと言われるIT業界でこれだから、金融機関や商社なんか<br />
では、もっと露骨に「好き嫌い」で出世が左右されてしまうのだろう。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-05T13:11:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://success.blog-sim.com/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E5%BF%8D%E8%80%90%E3%80%8D%E3%81%AF%E5%87%BA%E4%B8%96%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8B%EF%BC%9F">
    <link>https://success.blog-sim.com/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E5%BF%8D%E8%80%90%E3%80%8D%E3%81%AF%E5%87%BA%E4%B8%96%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <title>「忍耐」は出世に必要か？</title>
    <description>
忍耐は美徳。

いつの時代の言葉だろう、と思うだろうか？
忍耐なんてバカバカしい、と笑うだろうか？

いやいや、世のサラリーマンのほとんどが、「忍耐」している。
そう、耐え忍んでいるのだ。

上司からのしつこい説教。
部下の青臭い反抗。
出世していく同僚の後姿。
客からの理...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
忍耐は美徳。<br />
<br />
いつの時代の言葉だろう、と思うだろうか？<br />
忍耐なんてバカバカしい、と笑うだろうか？<br />
<br />
いやいや、世のサラリーマンのほとんどが、「忍耐」している。<br />
そう、耐え忍んでいるのだ。<br />
<br />
上司からのしつこい説教。<br />
部下の青臭い反抗。<br />
出世していく同僚の後姿。<br />
客からの理不尽な要求。<br />
<br />
耐え忍ぶことは山ほどあるのだ。<br />
<br />
世のサラリーマンは、みんな耐え忍んでいる。<br />
胃薬を飲みながら。<br />
居酒屋で愚痴を垂れ流しながら。<br />
<br />
だが、出世する人間は「忍耐」などしていない。<br />
「耐え忍んで」などいないのだ。<br />
<br />
出世できる人間は、「流す」のだ。<br />
<br />
上司からのしつこい説教は、文字通り「流す」。<br />
部下の青臭い反抗は、適当に「いなす」。<br />
出世していく同僚の後姿は、「気にしない」。<br />
客からの理不尽な要求は、うまく「さばく」。<br />
<br />
まぁ、出世する人間はそもそも仕事ができて人心掌握にも長けているから、<br />
しつこい説教を食らうことも青臭い反抗を食らうことも少ないだろうが。<br />
出世していく同僚の後姿を目にすることもないだろう。<br />
<br />
<br />
同じストレス要因であっても、出世する人間には単純に「流す」対象であり、<br />
出世しない人間にはひたすら「耐え忍ぶ」対象なのである。<br />
<br />
出世する人間は、余計なストレス要因は「流し」て、もっと力を注ぐべき部分<br />
に力を注ぎ、出世しない人間との差を広げていくのだ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネス</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-29T14:35:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Shikapin</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Shikapin</dc:rights>
  </item>
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